
新しく導入したモニターにスピーカーが付いていなかった、どうしてもスピーカーが必要。でも音質にはこだわりたいそれでいて白基調のデスクにあうスピーカーを探していた。
そこでAmazonで人気トップのスピーカー EdifireMR4 を購入したのでこれの実力と全貌を語る。
そもそもなぜスピーカーが必要なのか
前述したとおりモニターにスピーカーが付いていないからというところが一番の問題点だった。

別にイヤホンでも良いじゃんね?という声も聞こえてくるが部屋にいるときには何をするにもPCの前で構えていたいのがオタクの所作、当然音楽を聴いたり映画やアニメを鑑賞したり時には動画編集をしたりと何をするにも音を聞かなければ始まらない。となると一日中イヤホンを付ける必要性が出てくるがそうなってくると耳の穴が痛くなってきたりだとかそもそも耳にあまりよくないとかそうゆう話になってくるので俺は耳の健康を守るためにスピーカーを買う決意をした。
【結論】EdifireMR4は最高のスピーカー
まず、最初に結論から言ってしまうとスピーカを持ってないそこのアナタやイヤホンのみで済ませていて耳がバカになっているような人はほぼほぼ買ったら大満足で毎日このスピーカで音楽を楽しく聞けるようになるであろうというのが俺の結論だ。なぜそう思ったのかを以下で語っていく。

外観
まず右側のスピーカの外観、白くて可愛らしいシンプルなデザインとなっている。
個人的にはもっと丸みを帯びたデザインのほうが好きだが音質には関係してこないのでよしとする。 そもそもデザインは割と気に入っている

前面側には電源ボタンとボリューム調整を兼ねた押し込めるタイプのボリュームノブが付いている。
ぱっと見はプラスチックの筐体のように見えるが音質のために木製のボディーが使用されているため是非とも湿気等には注意したいところ。
側面側は両方とも白く少しつぶつぶしている感じで触るとざらざらしている。

背面側には入力端子が沢山ついていたり、左側のスピーカーとつなぐための穴があったりする。これまでBluetoothのスピーカを使っていたりするような人だと少し複雑に感じるかもしれないが基本的にはPCと電源につなぐだけ。

EdifireMR4のスペック
実はこれの後継機種となるEdifireMR3と上位機種のM60が発売されているのでそれらと比較しながらスペックを見ていく。
| EdifireMR4 | EdifireMR3 | EdifireM60 | |
| Bluetooth | なし | 5,4 | 5,4 |
| 総出力電源(音の大きさ) | 21w×2 | 18w×2 | 33w×2 |
| サイズ | 140x170x228mm | 125×176×220mm | 100×147×168mm |
| 入出力方法 | バランス接続 RCAケーブル接続 AUX端子接続 ヘッドホンジャック出力 | バランス接続 AUX端子接続 ヘッドホンジャック出力 | AUX端子接続 USBC接続 |
| 実売価格 | 12,000~13,000円(常にセール状態) | 14,980円 | 23,980円 |
まずおおきく違うところはBluetooth接続に対応しているかどうかが一番の違いだがイヤホンなどと違いスピーカーは一度置いたら動かさないので配線のわずらわしさなども余りないために、わざわざ音質が劣化して遅延が発生するBluetoothで接続する意味があるのかというのは甚だ疑問である。
音量の大きさはどれも部屋で聞く分には問題ない音量を出してくれる。M60は一番小さいにもかかわらずこの三種類の中では一番大きい音量が出るというのだから驚きである。まぁ値段相応ということかな
一番比較したいのはMR4と3だが基本的にはBluetooth接続をしたいかどうかで選ぶので問題ないと思う。細かな音質の違い等はMR4のほうが良いという声もあるがぶっちゃけほとんど人には聞き分けはつかない。
最終的に俺はデザインの好みでMR4を購入するに至ったが、部屋になじんでくれていい感じだ。
(というかMR3のツィーター部分のボツボツが少し気持ち悪いデザインだなと思ったのはここだけの話)

実際に二か月ほど使ってみた感想とEdifireMR4の音質
これまでスピーカを買うに至るまでは特に音質などこだわりを持っていなかったが、EdifireMR4はモニタースピーカを名乗っているだけのことはあり非常にしっかりとした音を出してくれる。
今まではゲームをプレイする時は主にモニターのスピーカを使っていたがそうゆうのとははっきり言って別次元の音質だと感じた。
例えるならこれまでのモニター付属のスピーカーで聞いてた音は壁を一枚挟んだ上でこちら側に音が向かってきていないというそういう感じ
それに対してEdifireMR4はボーカルがある曲なら歌手がまるでそこに居て歌っているかのように感じられるし定位が定まっているのでアニメで右や左から音が鳴るときもしっかりと左右に分かれてなってくれる。これは今までにない体験だった。

更には重低音なども机越しからでも床にずんずん響くくらいには鳴ってくれるのでそうゆうのが好きな人にもかなりお勧めできる(賃貸で爆音で鳴らすとクレーム来るかも)
4インチのサブウーファーがズンズンと低音を鳴らしてくれる

そして高音域も1インチのシルクドームツイーターを搭載しているのでカスカスになることもなく高音域がよく伸びて聞いてて心地がいい。

EdifireMR4の弱点
ここまで散々褒めちぎってきたがもちろんどんな商品にも完璧なものというのは存在しないもちろんこれも例外ではない
まず気になったのが無音状態のときのホワイトノイズ。何かを聞いていれば殆ど聞こえはしないがアニメや音楽の中で時々静まり返る瞬間があると思うが、そういったときに若干作品の没入感を失わせてくる。とはいってもそんな瞬間はめったに来ないので俺は気にせず使い続けることにする。 (というか1万円台の他のスピーカーでもノイズが酷いときは本当にひどいのでこれはマシなほうかも)
EdifireMR4まとめ
改めてEdifireMR4の強みは以下となる。
- 1万円台でコスパよく最高音質がたのしめる
- 豊富な接続端子で劣化のない音質で出力できる
- シンプルなデザインでどんな部屋にも置きやすい
EdifireMR4は今までモニターのスピーカーで直接音楽を聴いてたけど別でスピーカが欲しくなってきた人や、元々格安のスピーカーを持ってたけどもっと良いのが欲しいと思っているような人にはうってつけのスピーカーとしておすすめだ。

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さいごに
スピーカからの音というのはなるべく耳に直接入ってくるのが良いとされているもしこのスピーカをかったならスピーカースタンドというものを使ってスピーカーの高さを調整し、耳と高さを合わせるのをおすすめする。
Amazonで見つけたこの商品がEdifireMR4とシンデレラフィットでちょうどよくはまったのでお勧め。

https://amzn.to/3BjFlmo ちょっと梱包が雑だった。

